微生物防除剤(微生物農薬)は環境保全型農業、IPMの切り札です

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「第2回環境保全型農業シンポジウム」(2009年3月)のまとめ


1.参加者(実績)

 

 

講演者

11名

 
   

招待者

20名

 
   

応募参加者

313名

 
   

報道関係者

14名

 
   

協議会会員

43名

 
 
   

総参加者

401名

 

 

2.アンケート回答者
 (1)アンケート回収総数 194名 (回答率:応募参加者の62%)

 (2)属性解析 (回収総数に対する回答者の割合)
  <組織>
   国:  0%  都道府県:56%  独法:3%  大学:0%  JA:4%
   団体:6%  民間企業:29%  個人:2%

  <職務>
   農業政策: 7%  生産指導:42%  生産 :5%  流通加工:2%
   資材販売:19%  研究開発:20% その他:7%

 

3.アンケート設問への回答
 昨年実施したアンケートとの比較、推移を明確にするため、昨年と同じアンケート設問としました。なお、数字は設問回答数に対する割合(括弧内の数字は昨年の数字)。

 

 (1)環境保全型農業について

設問1

環境保全型農業への取組は重要か(回答数193)

 

 

極めて重要 41%(50%)  重 要   55%(46%)
ふつう       4%( 4%)   重要でない 0%( 0%)

設問2

環境保全型農業に取り組んでいるか(回答数171)

 

 

5年以上    36%(39%)  最 近    39%(30%)
取り組みたい 22%(30%)  取り組まない 3%( 1%)

設問3

環境保全型農業に取り組む理由は何か(回答数178)

 

 

人・環境に優しい 72%(72%)  時代の流れ    26%(23%)
高く売れる       1%( 3%)  良い指導者がいる 2%( 2%)

設問4

環境保全型農業に取り組む上での障害は何か(回答数207重複)

 

 

手間がかかる      31%(34%)  コストがかかる 42%(36%)
やり方が分からない 15%(13%)  高く売れない   12%(17%)

設問5

環境保全型農業の一層の推進に必要なこと(回答数198重複)

 

 

・環境保全型農業に取り組んでいる生産者への法的メリット   20%(20%)
・生産性を確保しつつ環境保全型農業に取り組める技術開発 46%(42%)
・消費者の理解と、それに基づく生産物価格の上乗せ      31%(32%)
・その他                                     3%( 6%)

 

 (2)微生物防除剤(微生物農薬)について

設問1

日本微生物防除剤協議会を知っているか(回答数192)

 

 

よく知っている  19%(14%)   少し知っている 28%(22%)
名前だけ      27%(25%)   知らなかった  27%(39%)

設問2

微生物防除剤を知っているか(回答数193)

 

 

詳しく知っている   22%(21%)   知っている    75%(73%)
聞いたことがある    3%( 5%)   知らなかった   0%( 1%)

設問3

微生物防除剤を取り扱ったことはあるか(回答数194)

 

 

農業生産で使用  13%(15%)   使用を指導   56%(52%)
販売に携わった   11%(11%)   扱ったことなし  20%(22%)

設問4

微生物防除剤を使用する目的は何か(回答数208重複)

 

 

・人や環境に優しく、環境保全型農業に役立つから    48%(48%)
・化学農薬に抵抗性の病害虫にも効果があるから     29%(34%)
・農薬使用回数にカウントされないから            21%(16%)
・その他                                 4%( 3%)

設問5

微生物防除剤を使用しない(使用したくない)理由は何か(回答数127)

 

 

・値段が高いから        26%(23%)
・取り扱いが面倒だから    13%( 8%)
・効果があいまいだから    42%(42%)
・使い方がよく分からない   10%(14%)
・知らなかった            4%( 4%)
・その他                5%( 9%)

以上


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