微生物防除剤(微生物農薬)は環境保全型農業、IPMの切り札です

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「第3回環境保全型農業シンポジウム」(2010年3月)のまとめ


1.参加者(実績)

 

 

講演者

10名

 
   

招待者

12名

 
   

応募参加者

326名

 
   

報道関係者

12名

 
   

協議会会員

32名

 
 
   

総参加者

392名

 

 

2.アンケート回答者
 (1)アンケート回収総数 206名 (回答率:一般参加者の63%)

 (2)属性解析 (回収総数に対する回答者の割合)
  <組織>
   国:  1%  都道府県:62%  独法:3%  大学:1%  JA:4%
   団体:7%  民間企業:19%  個人:2%

  <職務>
   農業政策: 8%  生産指導:39%  生産 :5%  流通加工:1%
   資材販売:10%  研究開発:29% その他:8%

 

3.アンケート設問への回答
 昨年実施したアンケートとの比較、推移を明確にするため、昨年と同じアンケート設問としました。なお、数字は設問回答数に対する割合(括弧内の数字は昨年の数字)。

 

 (1)環境保全型農業について

設問1

環境保全型農業への取組は重要か(回答数204)

 

 

極めて重要 37%(41%)  重 要   55%(55%)
ふつう      8%( 4%)   重要でない 0%( 0%)

設問2

環境保全型農業に取り組んでいるか(回答数186)

 

 

5年以上    35%(36%)  最 近    38%(39%)
取り組みたい 23%(22%)  取り組まない 4%(3%)

設問3

環境保全型農業に取り組む理由は何か(回答数181)

 

 

人・環境に優しい 61%(72%)  時代の流れ    36%(26%)
高く売れる       3%(1%)  良い指導者がいる 1%(2%)

設問4

環境保全型農業に取り組む上での障害は何か(回答数206重複回答あり)

 

 

手間がかかる      32%(31%)  コストがかかる 42%(42%)
やり方が分からない 9%(15%)  高く売れない   17%(12%)

設問5

環境保全型農業の一層の推進に必要なこと(回答数207重複回答あり)

 

 

・環境保全型農業に取り組んでいる生産者への法的メリット   21%(20%)
・生産性を確保しつつ環境保全型農業に取り組める技術開発  40%(46%)
・消費者の理解と、それに基づく生産物価格の上乗せ       35%(31%)
・その他                                     4% (3%)

 

 (2)微生物防除剤(微生物農薬)について

設問1

日本微生物防除剤協議会を知っているか(回答数202)

 

 

よく知っている  19%(19%)   少し知っている 32%(28%)
名前だけ      23%(27%)   知らなかった  26%(27%)

設問2

微生物防除剤を知っているか(回答数190)

 

 

詳しく知っている   21%(22%)   知っている    72%(75%)
聞いたことがある   6%( 3%)   知らなかった   0%( 0%)

設問3

微生物防除剤を取り扱ったことはあるか(回答数205)

 

 

農業生産で使用  15%(13%)   使用を指導   56%(56%)
販売に携わった   11%(11%)   扱ったことなし  18%(20%)

設問4

微生物防除剤を使用する目的は何か(回答数205重複回答あり)

 

 

・人や環境に優しく、環境保全型農業に役立つから    40%(48%)
・化学農薬に抵抗性の病害虫にも効果があるから     26%(29%)
・農薬使用回数にカウントされないから            30%(21%)
・その他                                5%( 4%)

設問5

微生物防除剤を使用しない(使用したくない)理由は何か(回答数136)

 

 

・値段が高いから        26%(26%)
・取り扱いが面倒だから    15%(13%)
・効果があいまいだから    46%(42%)
・使い方がよく分からない    6%(10%)
・知らなかった           2%( 4%)
・その他               5%( 5%)

以上


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